担当できる案件
実際に参画できる案件の種類と規模感を、代表的な例を挙げて紹介します。
CASE EXAMPLES
案件例
以下は代表的な参考例です。実際の案件情報・単価感は面談でご確認いただけます。
Manufacturing / Migration
大手製造業のAWSマイグレーション
オンプレミスからAWSへの移行。インフラ設計書の作成から Terraform によるコード化、本番切り替えまでを担当。50名超のチームでのプロジェクトです。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:大規模
E-Commerce / Container
EC事業者のEKSクラスター構築
急成長するECプラットフォームのコンテナ基盤を EKS Fargate で再構築。ALB Ingress Controller の設定から証明書管理まで担当します。
担当フェーズ:設計・構築・運用 / 規模:中規模
Finance / Security
金融系企業のAWSセキュリティ基盤
金融規制に対応するセキュリティ設計。IAM権限の最小化設計、GuardDuty・Security Hubの有効化と運用ルールの整備、WAFルール策定を担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
Startup / Serverless
スタートアップのサーバーレス基盤
新規プロダクトのバックエンドAPIをサーバーレスで設計・構築。Lambda + API Gateway の設計から DynamoDB のテーブル設計、S3へのデータ連携まで担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:小〜中規模
Retail / Data Platform
データ分析基盤の新規構築
複数システムに分散したデータを統合するデータレイクを新規構築。S3へのデータ集約設計、Glueジョブの実装、Athenaでのクエリ基盤整備、QuickSightでのダッシュボード構築まで担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
Media / CDN
メディア企業の動画配信基盤
動画コンテンツの配信基盤を S3 + CloudFront で構築。MediaConvert によるトランスコード処理を Lambda でオーケストレーションし、グローバル配信に対応した CDN 設計を担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
SaaS / Multi-Account
SaaS企業のマルチアカウント管理基盤
開発・本番・セキュリティ監査を分離したマルチアカウント構成を設計。AWS Organizations と Control Tower によるガードレール整備、IAM Identity Center によるSSO統合を担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
Manufacturing / IoT
製造業のIoTデータ収集・処理基盤
工場内センサーのデータをリアルタイムで収集・処理するパイプラインを構築。IoT Core でのデバイス認証設計から、Kinesis Data Streams によるストリーム処理、S3への蓄積まで担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
Healthcare / Compliance
医療系企業のクラウドネイティブ移行
個人情報・医療情報を扱うシステムのクラウド移行。暗号化要件に対応した KMS 設計、CloudTrail・Config による監査証跡の整備、ECS Fargate 上でのアプリケーション稼働まで担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
DevOps / CI-CD
CI/CDパイプラインの構築・整備
GitHub Actions と AWS を組み合わせた CI/CD パイプラインを設計・構築。ECR へのイメージプッシュ、ECS Fargate へのブルーグリーンデプロイまで一貫した自動化フローを担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:小〜中規模
AI / Generative
生成AI活用基盤(RAGシステム)
社内ドキュメントを対象にした RAG(検索拡張生成)システムを Amazon Bedrock ベースで構築。Knowledge Base + OpenSearch Serverless によるベクトル検索基盤の設計・実装を担当します。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:小〜中規模
Database / Migration
基幹DBのAurora移行
オンプレミスの Oracle・MySQL から Aurora PostgreSQL への移行を担当。AWS DMS によるレプリケーション設計、Schema Conversion Tool を使ったSQL変換、ダウンタイム最小化の切り替え手順の策定まで行います。
担当フェーズ:設計・構築 / 規模:中規模
HOW IT WORKS
案件参画の流れ
一方的なアサインは行いません。エンジニアが内容を確認し、希望を出すところから始まります。
01
社内公開
営業が取得した案件情報(技術領域・規模・単価・参画時期)が社内に公開されます。
02
希望申告
エンジニアが技術スタック・担当フェーズ・スケジュールを確認し、参画希望を伝えます。
03
案件確定
会社・エンジニア・お客様の三者で条件を確認し、参画を確定します。
04
参画
基本はリモートまたはハイブリッドでの参画です。参画形態は案件ごとに事前に確認できます。
FAQ
よくある質問
運用監視だけの案件はありますか?
案件の性質上、運用フェーズを含むこともあります。ただし、設計・構築フェーズへの参画比率が高い案件を優先して揃える方針です。参画前に担当フェーズを確認できます。
案件が合わない場合は変更できますか?
担当者との定期的な1on1を設けており、案件のミスマッチが生じた場合は次の案件への切り替えを相談できます。技術目標と参画先のずれは早期に対応します。
リモートワークは可能ですか?
案件によりますが、多くはリモートまたはハイブリッド形式です。参画前に勤務形態を確認できます。フル出社が必要な案件は事前にご案内します。
参画できる案件の単価帯は?
エンジニアのスキル・経験によって異なります。単価連動制のため、契約単価がそのまま報酬に反映されます。具体的な目安は面談でご説明します。
CASUAL INTERVIEW
応募前でいい。転職を決めていなくていい。
カジュアル面談は選考ではありません。
今の仕事・AWSの経験・気になっていること、なんでも話せる30分です。
01
申し込む
フォームから希望日時を送るだけ。履歴書不要です。
02
30分話す
オンライン(Zoom)で、技術・キャリア・疑問点を自由に話しましょう。
03
ゆっくり検討する
その場での返答は不要です。話を聞いた上で、応募するかどうか判断してください。